✍ Writer の説明書
できること
書いた文章やメモを、選んだ形(議事録・報告書・企画書・メールなど)に仕立てます。
キーワードや断片から、ひとつの文章を立ち上げることもできます。
原文の言い回しを変えずに、段落を整えるだけにもできます。
ボタン
画面の左(スマホでは「履歴」のタブ)
・「+ 新規で作成」… 入力・出来・設定を消して、最初から始めます
・「過去の変換」… これまでに作った文章が並びます。押すと、そのときの入力と出来が開きます
・「🗑 すべて削除」… 過去の変換を全部消します
・「📖 説明書」… このページです
画面の真ん中(スマホでは「紙」のタブ)
・入力欄 … 整えたい文章やメモを書きます。箇条書きのままで大丈夫です
・「📋 草案テンプレート」… 形ごとのひな形です。押すと入力欄に入ります(作る前だけ出ます)
・「確かめどころ」の札 … AI が、あなたの書いていない事実(数字・名前・日付)を書き足したときに出ます
画面の右(スマホでは「動詞」のタブ)
・「▸ 文章にする」… 選んだ構造と文体で、文章を作ります
・「✨ AI におまかせ」… 入力を読んで、合いそうな構造と文体を選びます。作るのは「▸ 文章にする」を押したときです
・「🏛 構造」… 文章の形を選びます(そのまま・ふつうに・業務マニュアル・仕様書・報告書・提案書・議事録・お詫び文・ビジネスメール)。「▸ プレビュー」で形の見本が見られます
・「🎨 文体」… 言葉づかいを選びます(そのまま・自由・詩・短編・メール・SNS 投稿・プレゼン台本・手紙 など)
・「✨ 自分の感性に寄せる」… Profile で作った感性マップをもとに、言葉の選び方やリズムを寄せます(感性マップがあるときだけ出ます)
・「✎ 編集」… 作ったあとに開くと、下の『編集の中』のものが出ます
・「コピー」… 出来た文章をコピーします
・「PDF をダウンロード」「Word をダウンロード」… ファイルに書き出します(Plus のプラン)
・「表にする →」「スライドにする →」… 出来た文章を、Kami(表)や Slide(スライド)に渡します
・「アプリにする(Baton)→」… 出来た文章をもとに、アプリの指示書づくりへ進みます
・「何で作るか相談する →」… Consult で、何で作るのが合うかを相談します
編集の中(画面の右の「✎ 編集」を開くと出る)
・「✍ 手で直す」… 出来上がった文章を、その場で直せます。終わったら「✓ 直し終わる」、やめるときは「やめる(直す前に戻す)」
・「📏 もう少し長く」「✂ もう少し短く」… 長さだけを変えて作り直します(構造も文体も「そのまま」のときは出ません)
・「タイトル」「見出し」「本文」… 文字の大きさを変えます。「↺ サイズをリセット」で元に戻ります
手順
例:会議のメモを議事録にする
1.左の「+ 新規で作成」を押す
2.真ん中の入力欄に、会議のメモをそのまま貼る
3.右の「🏛 構造」で「📝 議事録」を選ぶ。「🎨 文体」は「📝 そのまま」のままでよい
4.「▸ 文章にする」を押す
5.「確かめどころ」の札が出たら、そこに書かれた事実を確かめる
6.直したい所があれば、「✎ 編集」→「✍ 手で直す」で直して「✓ 直し終わる」
7.「コピー」で貼り付け先へ。決まったことをスライドにしたいときは「スライドにする →」
Tips
・構造も文体も「そのまま」だと、AI を使わずに段落を整えるだけになります。言葉を変えたいときは、どちらかを選んでください
・迷ったら「✨ AI におまかせ」で選んでもらい、気に入らなければ選び直せます
・メモが短いと、AI が知識で事実を補います。補った所は「確かめどころ」に出るので、人に見せる前に確かめてください
・作った文章は、この端末の「過去の変換」に残ります。ブラウザのデータを消すと消えます。ほかの端末へは、🗂 棚(Shelf)の左ペインの『この端末の分を預ける』『預けた分を受け取る』で移せます(ログインが要ります)